愛と裏切りのスキャンダル(上)(下) (扶桑社ロマンス)

タイトル愛と裏切りのスキャンダル(上)
原 題Private scandals
著 者ノーラ・ロバーツ
翻 訳加藤 しをり
形  態文庫
レーベル扶桑社ロマンス
出 版 社扶桑社

華やかな世界で働く女性の戦いと恋愛

アンジェラと勝負するのだ。
カンザス出身のうぶな小娘は、野望を実現させて力をつけ、今はその腕が鳴っている。

因縁の相手との対決を前に、勇ましい物思いと共に深夜のテレビ局に乗り込んでいくシーンから始まる「愛と裏切りのスキャンダル」。

華やかなテレビの世界の裏側で、主人公ディアナが辿ってきた道は  

それではレビュー開始。

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情熱の炎に抱かれて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

タイトル情熱の炎に抱かれて
シリーズブラック・ダガー・ブラザーフッド
原 題LOVER ETERNAL
著 者J. R. ウォード
翻 訳安原 和見
形  態文庫
レーベル二見文庫 ザ・ミステリ・コレクショ
出 版 社二見書房

衝撃の事実、衝撃の展開

一族を守る為にレッサー(殲滅者)達と戦う屈強で美しいヴァンパイア戦士たちのロマンスを描いた” ブラック・ダガー・ブラザーフッド” シリーズ。

シリーズ5作目の「情熱の炎に抱かれて」は、ヴァンパイア戦士の集団の一人、未来視能力と不思議な力を持つ腕を持つヴィシャスが主人公。

シリーズも5作目ともなると、様々な設定を把握し世界感にも慣れてくるものですが・・・「えっ?」と思わず呟きたくなるような衝撃の事実や衝撃の展開が次々と明らかに。

それでは、レビュー開始。

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闇を照らす恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

タイトル闇を照らす恋人
シリーズブラック・ダガー・ブラザーフッド
原 題LOVER REVEALED
著 者J. R. ウォード
翻 訳安原 和見
形  態文庫
レーベル二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション
出 版 社二見書房

ヴァンパイアの中にある唯一の人間の苦悩

<ブラック・ダガー・ブラザーフッド>シリーズ第4作目は、1作目から登場している元刑事ブッチの恋愛物語。

1作目の事件以降、美貌のヴァンパイア達の中に驚く程馴染んでいた彼の纏う鬱屈とは?

それではレビュー開始。

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運命を告げる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

タイトル運命を告げる恋人
シリーズブラック・ダガー・ブラザーフッド
原 題LOVER AWAKEND
著 者J. R. ウォード
翻 訳安原 和見
形  態文庫
レーベル二見文庫 ザ・ミステリ・コレクショ
出 版 社二見書房

魂を失った男の意外な行動

結びつきの強いヴァンパイア戦士達の集団「黒き剣兄弟団」”ブラックダガー” の中でも異彩を放つザディアス。

顔にナイフで刻まれた大きな傷跡を持ち、人を拒み、いつ暴走するか分からない危うい存在である彼の恋愛とは、一体どんなものなのか  

“ブラック・ダガー・ブラザーフッド” シリーズ3作目は管理人好みの高評価作品です。

それでは、レビュー開始。

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永遠なる時の恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

タイトル永遠なる時の恋人
シリーズブラック・ダガー・ブラザーフッド
原 題LOVER ETERNAL
著 者J. R. ウォード
翻 訳安原 和見
形  態文庫
レーベル二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション
出 版 社二見書房

夜に繰り出す美貌の吸血鬼たち

夜の町に繰り出す為に、美しいヴァンパイアの男たちが身支度を整えるシーンから始まる「永遠なる時の恋人」。

その時、主人公は自分の運命の終わりを示す不吉な一本の電話を受けていた  

“ブラック・ダガー・ブラザーフッド” シリーズ2作目は、シリーズの中で最もファンタジー色が強い気がします。

それでは、レビュー開始。

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黒き戦士の恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

タイトル黒き戦士の恋人
シリーズブラック・ダガー・ブラザーフッド
原 題DARK LOVER
著 者J. R. ウォード
翻 訳安原 和見
形  態文庫
レーベル二見文庫 ザ・ミステリ・コレクショ
出 版 社二見書房

ヴァンパイアの事情

ヴァンパイアものといえば、”十字架が苦手””朝日に弱い””にんにくが苦手””人間の血を糧とする”というお決まりのパターンがあるのですが、独自なヴァンパイアの世界を描いた「黒き戦士の恋人 」。

自分がヴァンパイアの血を引くことを知らない主人公が直面する試練とは  

それではレビュー開始。

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気高き豹と炎の天使(扶桑社BOOKSロマンス)

タイトル気高き豹と炎の天使
シリーズサイ=チェンジリングシリーズ
原 題Mine to Possess
著 者ナリーニ・シン
翻 訳河井 直子
形  態文庫
レーベル扶桑社BOOKSロマンス
出 版 社扶桑社

生き返る亡霊

サイ=チェンジリングシリーズ第4弾。
「気高き豹と炎野天使」は、豹チェンジリングとヒューマンの恋愛物語。

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黒き狩人と夜空の瞳 (扶桑社BOOKSロマンス)

タイトル黒き狩人と夜空の瞳
シリーズサイ=チェンジリングシリーズ
原 題Slave to Sensation
著 者ナリーニ・シン
翻 訳藤井 喜美枝
形  態文庫
レーベル扶桑社BOOKSロマンス
出 版 社扶桑社

SFで獣・人外系でロマンス小説

ロマンス小説で、ここまで要素が山盛りな作品ってあまりないんじゃないでしょうか。
SFで獣・人外系でロマンス小説な「黒き狩人と夜空の瞳」。

現代とは異なる世界観の説明が結構あるので、SFが苦手という人にはきついかも。

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幸せは永遠に (扶桑社ロマンス)

タイトル幸せは永遠に
シリーズブライド・カルテット
原 題SAVOR the MOMENT
著 者ノーラ・ロバーツ
翻 訳野川 聡子
形  態文庫
レーベル扶桑社ロマンス
出 版 社扶桑社

ブライド・カルテット完結!

4人の女性によって運営されているウェディング・コンサルティング会社<Vows―永遠の近い>の4人の恋愛模様を描いたブライド・カルテットシリーズ。

最後は、<Vows―永遠の誓い>の司令塔パーカー(パークス)・ブラウン。

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ひとときの甘い想い (扶桑社ロマンス)

タイトルひとときの甘い想い
シリーズブライド・カルテット
原 題SAVOR the MOMENT
著 者ノーラ・ロバーツ
翻 訳村上 真帆
形  態文庫
レーベル扶桑社ロマンス
出 版 社扶桑社

愛は恋愛だけでなく

高校の学年末のダンスパーティの準備の喧噪の中で、主人公が物思いに沈むところから始まるのが「ひとときの甘い想い」。

ブライド・カルテットシリーズ第3作目の今作は、4人の女性によって運営されているウェディングコンサルティング会社<Vowsー永遠の誓い>でいつも素晴らしいウェディングケーキを披露しているパティシエ、ローレル・マクベインが主人公。

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