塩の街(角川文庫)

タイトル塩の街
著 者有川 浩
形  態文庫
レーベルKADOKAWA / 角川書店
出 版 社角川書店

それは、べた甘なラブストーリーでした

管理人が大・大・大好きな「図書館戦争」作者有川 浩さんの初期作品。
“自衛隊3部作”と呼ばれる作品の一つ。

あらすじからの印象で何となく避けてきた作品を読んでみたならば・・・予想外な作品だった「塩の街」。

それでは、レビュー開始。

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転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う (アイリスNEO)

タイトル転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う
著 者鬼頭 香月
イラスト緒花
形  態文庫
レーベルアイリスNEO
出 版 社一迅社

気がついたら乙女ゲームの恋敵役

ある日突然前世の記憶を思い出す。
そして、自分が乙女ゲームの中の悪役、主人公の恋敵であることを知る  

Web小説でお決まりの異世界転生、乙女ゲームの悪役転生パターンの物語。
お約束のパターンを踏みつつも、何だか主人公とヒーローがやけに可愛く見える「転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う」。

それでは、レビュー開始。

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おこぼれ姫と円卓の騎士 17 新王の婚姻 (ビーズログ文庫)

タイトルおこぼれ姫と円卓の騎士 17 新王の婚姻
著 者石田 リンネ
イラスト起家 一子
形  態文庫
レーベルビーズログ文庫
出 版 社KADOKAWA / エンターブレイン

おこぼれ姫の即位譚、ついに完結!

ソルヴェール国の第一王女・レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた―。

優秀な兄二人を差し置いて王となることが決まった王女・レティーツア。
誰もが予想しなかった”おこぼれ姫”である彼女は、実は自分が王となることを知っていた  

それぞれの”家”の思惑を背負った兄達との駆け引きや自分を助ける12人の騎士達を集めていく”おこぼれ姫”シリーズ。

とうとう17巻(番外含めると全18巻)で完結しましたね!
という訳で、今回シリーズ全体を通したシリーズレビューです。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

タイトル乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
著 者山口 悟
イラストひだか なみ
形  態文庫
レーベル一迅社文庫アイリス
出 版 社一迅社

十七歳庶民、我儘公爵令嬢に転生する

乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった主人公。
ゲームの中でハッピーエンドでは、国外追放。
バッドエンドでは攻略相手に殺害される?

バッドエンドオンリーな悪役令嬢に転生してしまった主人公の悪戦苦闘の物語。
悲惨な未来に立ち向かう主人公の前向き過ぎる行動に思わず笑わずにはいられない「「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のシリーズレビュー。

それでは、レビュー開始。

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指輪の選んだ婚約者 (アイリスNEO)

タイトル指輪の選んだ婚約者
著 者茉雪 ゆえ
イラスト鳥飼 やすゆき
形  態文庫
レーベルアイリスNEO
出 版 社一迅社

ある日突然婚約成立

「私は、この人を妻にする!」

刺繍をこよなく愛する伯爵令嬢アウローラ・エル・ラ=ポルタは、事情により一人で参加することになった夜会で、初対面の美しい青年と突然婚約することになる。

唐突な婚約から話が始まる「指輪の選んだ婚約者」。

それでは、レビュー開始。

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腹黒王子に秘密を握られました (ベリーズ文庫)

タイトル腹黒王子に秘密を握られました
著 者きたみまゆ
イラストNO DATA
形  態文庫
レーベルベリーズ文庫
出 版 社スターツ出版

有能営業アシスタントの裏の顔

不動産会社で営業アシスタントとして働く主人公は、ふとした気の緩みから最も知られたくない秘密を社内の”完全無欠の王子様” に知られてしまう。

「仕事もできて美人で完璧な友野さんに、こんな趣味があったなんてね」

はたして主人公の運命は  

それでは、レビュー開始。

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悪魔な妃の危険な婚姻 (ルルル文庫)

タイトル悪魔な妃の危険な婚姻
著 者宮野 美嘉
イラスト結賀さとる
レーベルルルル文庫
出 版 社小学館
形  態文庫

二十七番目のお姫様の輿入れ

大国アストラン帝国には、三十五人の姫がいる。

三十五人っていくらなんでも多過ぎやしないか・・・?
出だしの一文で思わず突っ込みを入れたのは「悪魔な妃の危険な婚姻」。

たとえ離縁されて追い返されても、そなたの居場所はアストランにはない

そう断言された二十七皇女・ユーリアの秘密とは?

それでは、レビュー開始。

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図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

タイトル図書館戦争
著 者有川 浩
形  態文庫
レーベル角川文庫
出 版 社角川書店

読書好きなら絶対読むべし!

昔から「少女小説」と呼ばれるジャンルが大好きな管理人ですが、中高年と呼ばれる年代になると色々物語の”粗”が見えてしまい、物語に入り込めないこともしばしば。

が。

ちょっと何これ!?と叫びたくなる程はまったのが「図書館戦争」シリーズ。
読書好きならまずはこれを読め!
そう上から目線で勧めたくなったこのシリーズは、近年読んだ中でも5本の指に入る程のお気に入りです。

それでは、レビュー開始。

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あしながおじさん (望林堂完訳文庫)

タイトルあしながおじさん
原 題Daddy-Long-Legs
著 者ジーン・ウェブスター
翻 訳毛利孝夫
形  態文庫
レーベル望林堂文庫
出 版 社望林堂

世界の名作は恋愛小説だった

ある日突然、ふと思ったんです。
あの作品って確か恋愛要素があったような・・・。

数十年ぶりに読み直したら180度イメージが変わったのが「あしながおじさん」

それでは、レビュー開始。

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紅玉は終わりにして始まり 時間旅行者の系譜 (創元推理文庫)

タイトル紅玉は終わりにして始まり 時間旅行者の系譜
原 題RUBINROT:Liebe geht durch alle Zeiten
著 者ケルスティン・ギア
翻 訳遠山 明子
形  態文庫
レーベル創元推理文庫
出 版 社東京創元社

タイムトラベラーの遺伝子を持つ家系

物語は現代。
高校のカフェテリアで主人公グヴェンドリンは激しいめまいにマッシュポテトをぶちまけた。

意味ありげなプロローグから一転、現代の描写が続く「紅玉は終わりにして始まり 時間旅行者の系譜 」

シリーズ一作目になるこちらの作品の冒頭のキーワードは”めまい”
家族みんながいとこのシャーロットのめまいを待ち望むその理由は。

レビュー開始です。

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